試合の流れを決めたのは、ブルワーズの序盤の猛攻だった。ミルウォーキーは初回から攻め、ニューヨーク・メッツに反撃の余地を与えず勝利を収めた。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIL | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 8 | 0 | 0 |
| NYM | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
主役はジャクソン・チョウリオだ。チョウリオは長打力を存分に発揮し、攻撃の中心として存在感を示した。終盤にも本塁打を放ち、リードを広げた。
初回はアンドリュー・ボーンの適時打でジャクソン・チョウリオが生還し、ブルワーズが先手を取った。続いてゲーリー・サンチェスの併殺崩れでルイス・ララが生還。二回にはチョウリオの本塁打でデビッド・ハミルトンが生還した。
メッツは中盤にジャレッド・ヤングの二塁打でルイス・ロバートが生還し、クリストファー・モレルの安打でもヤングが生還した。しかし、反撃はそこまでだった。先発のショーン・マナエアは苦しい立ち上がりとなり、ブルワーズの攻撃を止められなかった。
ブルワーズは連勝を伸ばし、メッツは連敗となった。序盤の猛攻で築いた流れを、ジェイコブ・ミジオロウスキーら投手陣が支えた試合だった。
主な記録
ブルワーズがメッツを8-2で下した。
- ジャクソン・チョウリオは5打数4安打、2本塁打、4打点、4得点(打率.283)。
- フランシスコ・リンドアーは4打数0安打(打率.233)。
- クリストファー・モレルは2打数1安打、1打点(打率.167)。
- ジェイコブ・ミジオロウスキーは6.0回を投げ2被安打2失点、6奪三振で勝利投手(今季14勝5敗)(防御率1.73)。
- ショーン・マナエアは5.2回を投げ8被安打6失点、3奪三振で敗戦投手(今季4勝6敗)(防御率4.55)。
メッツは60勝74敗(2連敗)、ブルワーズは83勝51敗(2連勝)。