中盤の一振りが試合の流れを決めた。アトランタ・ブレーブスはマイケル・ハリスの活躍でコロラド・ロッキーズを下し、連勝を伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| COL | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| ATL | 0 | 3 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 6 | 0 | 0 |
マイケル・ハリスは序盤から攻撃をけん引した。二塁打でロナルド・アクーニャを生還させると、後には本塁打で再びアクーニャを迎え入れた。長打で打線に勢いを与えた。
試合が動いたのは二回だった。マイケル・ハリスの二塁打でロナルド・アクーニャが生還し、ブレーブスが先手を取った。続いてショーン・マーフィーの二塁打でマイケル・ハリスが生還。ドレイク・ボールドウィンの単打でもショーン・マーフィーが本塁を踏んだ。三回にはマウリシオ・デュボンの単打でロナルド・アクーニャが生還した。
ロッキーズは五回にジェイク・マッカーシーの犠牲フライ、ハンター・グッドマンの単打、TJルムフィールドのゴロで追い上げた。だが、その裏にマイケル・ハリスの本塁打でブレーブスがリードを広げた。七回にもウィリー・カストロの犠牲フライでロッキーズが追加点を挙げたが、反撃はそこまでだった。
グラント・ホームズが勝利投手となり、ディラン・ドッド、ビクター・メデロス、レイ・カーが救援でつないだ。最後はライセル・イグレシアスが締め、ブレーブスは中盤の一振りで得た流れを守り切った。
主な記録
ブレーブスがロッキーズを6-4で下した。
- マイケル・ハリスは3打数2安打、1本塁打、1二塁打、3打点、2得点(打率.294)。
- ハンター・グッドマンは5打数3安打、1打点(打率.256)。
- ロナルド・アクーニャは3打数3安打、1二塁打、3得点(打率.235)。
- グラント・ホームズは5.0回を投げ8被安打3失点、3奪三振で勝利投手(今季9勝5敗)(防御率3.71)。
- 菅野智之は4.0回を投げ10被安打6失点、4奪三振で敗戦投手(今季12勝8敗)(防御率5.23)。
- ライセル・イグレシアスは1.0回を投げ1被安打0失点でセーブ(今季29セーブ目)(防御率2.88)。
ブレーブスは80勝55敗(5連勝)、ロッキーズは52勝83敗(2連敗)。