試合の流れを決めたのは序盤の攻防だった。トロント・ブルージェイズは先制を許した直後に追いつき、岡本和真の犠牲フライで勝ち越し。その後もリードを広げ、シアトル・マリナーズを抑え込んだ。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SEA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| TOR | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 0 | X | 8 | 0 | 0 |
ディラン・シースは鋭い投球で先発の役割を果たした。失点を最小限に抑えながら三振を重ね、ブルージェイズが主導権を保つ土台を築いた。
初回、ドミニック・カンゾーネの本塁打でマリナーズが先行した。しかし、ウラジーミル・ゲレーロの二塁打でブレット・ベイトマンが生還し、岡本和真の犠牲フライでウラジーミル・ゲレーロが生還。岡本和真の犠牲フライが勝ち越し点をもたらした。さらにアンドレス・ヒメネスの適時打でジョージ・スプリンガーが生還した。
ブルージェイズは中盤以降も攻撃の手を緩めなかった。ネイサン・ルークスとジョージ・スプリンガーが本塁打を放ち、岡本和真も本塁打で加点。終盤にはマイルス・ストローの適時打でネイサン・ルークスが生還し、岡本和真の適時打でジョージ・スプリンガーが生還した。
マリナーズは初回の先制後、攻撃が沈黙した。エマーソン・ハンコックは序盤にリードを奪われ、その後の反撃を許さなかった。序盤の主導権を握ったブルージェイズが、そのまま試合を運んだ。
主な記録
ブルージェイズがマリナーズを8-1で下した。
- 岡本和真は3打数2安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.231)。
- ジョージ・スプリンガーは4打数4安打、1本塁打、1二塁打、1打点、3得点(打率.251)。
- ドミニック・カンゾーネは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.259)。
- ディラン・シースは6.0回を投げ4被安打1失点、8奪三振で勝利投手(今季9勝5敗)(防御率2.33)。
- エマーソン・ハンコックは5.0回を投げ8被安打5失点、1奪三振で敗戦投手(今季7勝8敗)(防御率3.57)。
ブルージェイズは66勝70敗、マリナーズは64勝71敗(2連敗)。