試合の主役は投球支配だった。ミルウォーキー・ブルワーズはローガン・ヘンダーソンの力強い先発でテキサス・レンジャーズの攻撃を封じ、序盤に築いたリードを守り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEX | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| MIL | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | X | 6 | 0 | 0 |
ヘンダーソンは七回までマウンドを託され、許した失点を最小限に抑えながら七奪三振。無四球の内容で流れを渡さず、ブルワーズの勝利を支えた。終盤は救援陣もリードを守った。
ブルワーズは初回、ウィリアム・コントレラスのゴロでブライス・トゥーランジが生還し、先手を取った。続いてクリスチャン・イェリックの二塁打でジェイク・バウアーズが生還。六回にはデビッド・ハミルトンの単打でギャレット・ミッチェルが生還し、七回にもウィリアム・コントレラスの単打でジェイク・バウアーズがホームを踏んだ。
レンジャーズは三回、ダニー・ヤンセンの本塁打で反撃したが、その後は得点を重ねられなかった。コーディ・ブラッドフォードは五回途中まで投げたものの、ブルワーズ打線にリードを許した。
ブルワーズは連勝を伸ばし、レンジャーズは連敗を止められなかった。投球で流れを握り、終盤の追加点で試合を落ち着かせた一戦だった。
主な記録
ブルワーズがレンジャーズを6-1で下した。
- ウィリアム・コントレラスは4打数2安打、3打点(打率.268)。
- ダニー・ヤンセンは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.173)。
- クリスチャン・イェリックは5打数3安打、1二塁打、1打点(打率.239)。
- ローガン・ヘンダーソンは7.0回を投げ1被安打1失点、7奪三振で勝利投手(今季9勝2敗)(防御率2.48)。
- コーディ・ブラッドフォードは5.2回を投げ9被安打3失点で敗戦投手(今季0勝3敗)(防御率3.42)。
- アーロン・アシュビーは1.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振(防御率3.24)。
ブルワーズは84勝51敗(3連勝)、レンジャーズは66勝69敗(3連敗)。