延長戦の勝ち越しが試合を分けた。ボルティモア・オリオールズは同点で迎えた10回、コービー・メイヨの適時打で勝ち越し、オークランド・アスレチックスを退けた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | H | E | |
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| BAL | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 0 | 0 |
| OAK | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 |
ブランドン・ヤングが先発として試合の土台を築いた。ヤングは鋭い投球で7回を投げ、最少失点に抑えて接戦を支えた。
オリオールズは2回、ディラン・ビーバーズの安打でコビー・メイヨが生還。続いてカルロス・ナルバエスが投手の失策で出塁し、レオディ・タベラスが生還した。アスレチックスは7回にジョナ・ハイムの本塁打で反撃し、8回にはローレンス・バトラーの安打でヘンリー・ボルテが生還して同点に追いついた。10回はコービー・メイヨの安打でカルロス・ナルバエスが生還し、続くクリスチャン・エンカーナシオン=ストランドの安打でガナー・ヘンダーソンが生還。アスレチックスもザック・ジェロフの安打でアリカ・ウィリアムズを迎えたが、あと一歩届かなかった。
アスレチックスはジェイコブ・ロペスが粘ったものの、終盤の救援陣が延長戦で勝ち越しを許した。ブレイディ・バッソが敗戦投手となり、オリオールズはアンドリュー・キットレッジが勝利投手、アレックス・ホッペがセーブを記録した。
オリオールズは連勝を伸ばした。静かな投手戦から終盤の同点、そして延長戦の勝ち越しへ。最後の一打を奪ったボルティモアが接戦を持ち帰った。
主な記録
オリオールズがアスレチックスを4-3で下した。
- ジョナ・ハイムは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.210)。
- ザック・ジェロフは4打数2安打、1打点(打率.258)。
- ブレイディ・バッソは1.0回を投げ2被安打2失点(自責点1)、2奪三振で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率4.67)。
- Alex Hoppeは1.0回を投げ1被安打1失点(自責点0)、1奪三振でセーブ(今季0セーブ目)(防御率4.46)。
- アンドリュー・キットレッジは1.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季3勝3敗)(防御率3.27)。
アスレチックスは53勝82敗、オリオールズは66勝69敗。