延長までもつれた試合は、ワシントン・ナショナルズがサヨナラで制した。均衡を破る攻撃と、終盤の同点劇を経て、最後はディラン・クルーズの一打が勝利をもたらした。
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| MIA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| WSH | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 |
ケイド・カバリは序盤からマイアミ・マーリンズ打線を抑え、無失点の投球で流れを作った。奪三振を重ねた先発の働きが、ナショナルズの優位を支えた。
ナショナルズは3回、ディラン・クルーズの単打でホセ・テナとデイレン・ライルが生還。続いてブレイディ・ハウスの単打でクルーズが生還し、ジョービット・ビバスの二塁打でハウスがホームを踏んだ。
マーリンズは7回、カイル・ストワーズの二塁打でレオ・ヒメネスとアグスティン・ラミレスが生還。さらにエリベルト・エルナンデスの本塁打でストワーズが生還し、試合を同点に戻した。ナショナルズのブラッド・ロードはリードを守り切れず、マイケル・ピーターセンも延長で走者を許して敗戦投手となった。
延長の攻防では、ディラン・クルーズの単打でナシム・ヌニェスが生還した。ナショナルズは連勝を伸ばし、最後まで続いた延長サヨナラの緊張を勝利に変えた。
主な記録
ナショナルズがマーリンズを5-4で下した。
- エリベルト・エルナンデスは5打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.235)。
- ジェイコブ・マルジーは4打数0安打(打率.209)。
- ブレイディ・ハウスは4打数2安打、1打点、1得点(打率.237)。
- オルランド・リバルタは1.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季1勝2敗)(防御率3.86)。
- マイケル・ピーターセンは0.2回を投げ1被安打1失点(自責点0)、1奪三振で敗戦投手(今季3勝4敗)(防御率3.42)。
- ブラッド・ロードは2.1回を投げ2被安打1失点、4奪三振(防御率3.75)。
ナショナルズは65勝73敗(3連勝)、マーリンズは68勝68敗(2連敗)。