中盤の逆転劇が試合を動かした。トロント・ブルージェイズはシアトル・マリナーズに先行を許したが、終盤の救援陣がリードを守り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| SEA | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| TOR | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | X | 4 | 0 | 0 |
ホセ・ソリアーノは先発として試合を支え、7回無失点ではなく、7回を投げて3失点、6奪三振の内容で勝利投手となった。ルイー・バーランドら救援陣もマリナーズの反撃を抑えた。
マリナーズは2回、カル・ラーレイの本塁打で先制。4回にはテイラー・ウォードの適時打でジョシュ・ネイラーとカル・ラーレイが生還し、リードを広げた。
ブルージェイズは5回、ジョージ・スプリンガーの四球と相手の暴投でマイルス・ストロー、ブレット・ベイトマンが生還。6回にはブレット・ベイトマンの適時打でチャールズ・マカドゥーが生還し、アレハンドロ・カークの適時打でマイルス・ストローが生還した。
ブルージェイズは連勝を伸ばし、マリナーズは連敗を止められなかった。静かな立ち上がりから始まった試合は、中盤の逆転劇と終盤の投手力で決着した。
主な記録
ブルージェイズがマリナーズを4-3で下した。
- カル・ラーレイは3打数2安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.169)。
- マイルス・ストローは3打数2安打、2得点(打率.227)。
- アレハンドロ・カークは4打数1安打、1打点(打率.273)。
- ホセ・ソリアーノは7.0回を投げ5被安打3失点、6奪三振で勝利投手(今季9勝6敗)(防御率3.45)。
- ルイー・バーランドは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季31セーブ目)(防御率1.18)。
- ホセ・フェレールは0.2回を投げ2被安打2失点で敗戦投手(今季4勝3敗)(防御率3.83)。
ブルージェイズは67勝70敗(2連勝)、マリナーズは64勝72敗(3連敗)。