試合を動かしたのは中盤の一発だった。シカゴ・ホワイトソックスはアンドリュー・ベニンテンディの勝ち越し本塁打でミネソタ・ツインズを退け、接戦をものにした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CWS | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| MIN | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
ベニンテンディは攻撃の中心となり、序盤にも得点を生む打撃を見せた。終盤へ向かう流れの中で、同点を破る一打が大きな意味を持った。
初回、アンドリュー・ベニンテンディの右前への単打でサム・アントナッチが生還した。ツインズはジョシュ・ベルの犠飛で追いつき、続く回にはウォーカー・ジェンキンスのフォースアウトでカエレン・カルペッパーが生還した。ホワイトソックスは4回、カエレン・カルペッパーの失策でアンドリュー・ベニンテンディが生還し、同点に。そして6回、アンドリュー・ベニンテンディが本塁打を放って勝ち越した。
ツインズはベイリー・オーバーが試合をつないだものの、終盤に追いつく得点を奪えなかった。ホワイトソックスはショーン・ニューカムが流れを支え、最後はブライアン・ハドソンがリードを守った。
ホワイトソックスは連勝を伸ばし、ツインズは連敗から抜け出せなかった。中盤の勝ち越し弾と救援陣の粘りが、接戦の結末を形作った。
主な記録
ホワイトソックスがツインズを3-2で下した。
- アンドリュー・ベニンテンディは4打数3安打、1本塁打、1二塁打、2打点、2得点(打率.252)。
- ビクター・カラティーニは3打数1安打(打率.222)。
- Kaelen Culpepperは4打数0安打、1得点(打率.313)。
- エリック・フェッデは5.0回を投げ3被安打2失点、4奪三振で勝利投手(今季7勝8敗)(防御率4.16)。
- (gpid=sa:702193)は2.0回を投げ1被安打1失点、2奪三振で敗戦投手(今季0勝3敗)(防御率3.82)。
- ブライアン・ハドソンは1.0回を投げ0被安打0失点でセーブ(今季7セーブ目)(防御率3.16)。
ツインズは64勝72敗(4連敗)、ホワイトソックスは72勝63敗(4連勝)。