先制打と救援の継投が試合を形づくった。ボルティモア・オリオールズはレオディ・タベラスの一打で主導権を握り、オークランド・アスレチックスを退けた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BAL | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 |
| OAK | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 |
タベラスは序盤の好機で右中間へのグラウンドルール二塁打を放ち、攻撃の流れを作った。終盤まで打線の中心として存在感を示した。
3回、タベラスのグラウンドルール二塁打でコービー・メイヨが生還し、オリオールズが先にリードを奪った。5回にはコルトン・カウサーの本塁打で差を広げ、6回はタベラスの二塁打でディラン・ビーバーズとコービー・メイヨが生還した。
アスレチックスは6回、ローレンス・バトラーの四球でジョナ・ハイムが生還し、ドノバン・ウォルトンの死球でジェフ・マクニールも本塁を踏んだ。8回にはカルロス・コルテスの安打でドノバン・ウォルトンが生還したが、反撃はそこまでだった。
オリオールズは連勝を伸ばした。シェーン・バスが勝利投手となり、アンドリュー・キットレッジが最後を締めた。先制打から始まった流れを、継投で守り切った試合だった。
主な記録
オリオールズがアスレチックスを5-3で下した。
- レオディ・タベラスは3打数2安打、2二塁打、3打点(打率.227)。
- コルトン・カウサーは4打数1安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.228)。
- ジョナ・ハイムは3打数1安打、1得点(打率.211)。
- シェーン・バスは5.2回を投げ5被安打2失点、4奪三振で勝利投手(今季5勝14敗)(防御率4.01)。
- ジャック・パーキンズは5.0回を投げ4被安打2失点(自責点1)、5奪三振で敗戦投手(今季3勝10敗)(防御率6.42)。
- アンドリュー・キットレッジは1.0回を投げ2被安打0失点でセーブ(今季8セーブ目)(防御率3.19)。
アスレチックスは53勝83敗(2連敗)、オリオールズは67勝69敗(2連勝)。