延長戦までもつれた接戦を、アトランタ・ブレーブスがサヨナラで制した。終盤に同点とされたが、最後はマット・オルソンの一打で勝利をつかみ、連勝を伸ばした。

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先発のタイラー・メイルは鋭い投球を見せ、長いイニングを投げて試合を支えた。奪三振も重ね、ブレーブスに流れをもたらした。

3回、ショーン・マーフィーの本塁打でブレーブスが先手を取った。続いてロナルド・アクーニャJr.の適時打でリードを広げた。ロッキーズはジェイク・マッカーシーの本塁打で迫り、8回にはコナー・ノービーの適時打で同点に追いついた。

ブレーブスは終盤に救援陣が同点を許したものの、ビクター・メデロスが延長戦で無失点に抑えた。ロッキーズのライアン・フェルトナーも粘ったが、最後はオルソンの鋭い打球による適時打で敗戦投手となった。

延長戦の張り詰めた攻防を、ブレーブスは最後の一打で終わらせた。静かな投手戦から同点の緊張へ移った試合は、サヨナラの一瞬で決着した。

主な記録

ブレーブスがロッキーズを3-2で下した。

  • ショーン・マーフィーは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.218)。
  • ジェイク・マッカーシーは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.290)。
  • ブレット・サリバンは4打数1安打、1得点(打率.231)。
  • ライアン・フェルトナーは4.0回を投げ5被安打1失点(自責点0)、6奪三振で敗戦投手(今季5勝9敗)(防御率5.84)。
  • ビクター・メデロスは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季2勝0敗)(防御率3.04)。
  • ディラン・リーは1.0回を投げ2被安打1失点、1奪三振(防御率2.52)。

ブレーブスは82勝55敗(7連勝)、ロッキーズは52勝85敗(4連敗)。