試合の流れを変えたのは、終盤の逆転劇だった。マイアミ・マーリンズは9回、ジョー・マックの犠牲フライと相手の送球エラーで勝ち越し、ワシントン・ナショナルズを下した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| MIA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 6 | 0 | 0 |
| WSH | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 |
ナショナルズのアンドリュー・アルバレスは鋭い投球で相手打線を抑え、6回無失点の内容。クレイトン・ビーターも後を受けて無失点でつないだが、終盤にリードを守り切れなかった。
ナショナルズは5回、ナシム・ヌニェスの二塁打でジェイコブ・ヤングが生還し、均衡を破った。8回にはデイレン・ライルの犠牲フライでブレイディ・ハウスが生還。だが9回、ジェイコブ・マルジーが死球で出塁した場面からマーリンズの反撃が始まり、ジョー・マックの犠牲フライでグリフィン・コナインとレオ・ヒメネスが生還した。
さらにオットー・ロペスが本塁打を放ち、マーリンズはリードを広げた。ナショナルズはトム・コスグローブとマックス・クラニックが終盤に失点し、反撃の機会を失った。
マーリンズは連勝を伸ばし、ナショナルズは連敗を止められなかった。静かな投手戦は、最後の攻防で鮮やかな逆転劇へと姿を変えた。
主な記録
マーリンズがナショナルズを6-2で下した。
- オットー・ロペスは5打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.305)。
- ジェイコブ・マルジーは2打数0安打、1打点、1得点(打率.208)。
- (gpid=sa:690978)は1.0回を投げ1被安打1失点、1奪三振で勝利投手(今季1勝0敗)(防御率4.50)。
- マックス・クラニックは0.1回を投げ1被安打3失点で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率7.41)。
- クレイトン・ビーターは2.0回を投げ0被安打0失点、3奪三振(防御率3.45)。
ナショナルズは65勝74敗、マーリンズは69勝68敗。