序盤の攻勢が試合の流れを決めた。ミネソタ・ツインズシカゴ・ホワイトソックスを退け、ゼビー・マシューズの力投で連敗を止めた。

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ゼビー・マシューズは八回無失点の投球を続け、終盤まで相手打線を抑えた。シカゴ・ホワイトソックスの反撃を受けてもリードを守り、勝利投手となった。

試合が動いたのは初回だった。ジョシュ・ベルの適時打でブルックス・リーが生還し、ミネソタ・ツインズが先手を取った。続いてトレバー・ラーナックの二塁打でライアン・ジェファーズとジョシュ・ベルが生還。さらに三回にはジョシュ・ベルの適時打でライアン・ジェファーズが生還した。七回にはルーク・キーシャルの本塁打がリードを広げた。

シカゴ・ホワイトソックスは九回にサム・アントナッチの生還で反撃したが、及ばなかった。ホセ・ウルキディは先発として試合をつなぎ、ジョーダン・ヒックスは厳しい登板となった。

序盤の一気の展開と、ゼビー・マシューズの終盤までの安定感。ミネソタ・ツインズはこの流れで勝利を引き寄せた。

主な記録

ツインズがホワイトソックスを5-1で下した。

  • ルーク・キーシャルは3打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.274)。
  • サム・アントナッチは4打数2安打、1二塁打、1得点(打率.269)。
  • ライアン・ジェファーズは3打数1安打、1二塁打、2得点(打率.270)。
  • ゼビー・マシューズは8.1回を投げ5被安打1失点、5奪三振で勝利投手(今季9勝8敗)(防御率4.58)。
  • ジョーダン・ヒックスは0.2回を投げ1被安打3失点、1奪三振で敗戦投手(今季2勝2敗)(防御率4.43)。

ツインズは65勝72敗、ホワイトソックスは72勝64敗。