試合を動かしたのは中盤の一発攻勢だった。シンシナティ・レッズはシカゴ・カブスとの打ち合いを制し、カブスの終盤の反撃をかわした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CIN | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 |
| CHC | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 5 | 0 | 0 |
カブスではピート・クロウ=アームストロングが序盤に本塁打を放ち、終盤にも再び本塁打。チームを最後まで支えたが、流れを引き戻すには至らなかった。
4回、エクトル・ロドリゲスの本塁打でユージニオ・スアレスとマット・マクレーンが生還し、レッズが勝ち越した。その後、デーン・マイアーズの本塁打でさらに前へ出ると、タイラー・スティーブンソンの本塁打でリードを広げた。7回にはサル・スチュワートも本塁打を放った。
レッズの先発チェイス・バーンズは粘り強く試合をつなぎ、救援陣もリードを守った。カブスの今永昇太は序盤から失点を重ね、レッズの攻勢を止められなかった。
レッズは連敗を避け、カブスは苦しい流れを断ち切れなかった。中盤の一発攻勢が、そのまま試合の主導権を決めた。
主な記録
レッズがカブスを7-5で下した。
- ピート・クロウ=アームストロングは5打数2安打、2本塁打、2打点、2得点(打率.283)。
- (gpid=sa:699302)は4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.230)。
- タイラー・スティーブンソンは5打数2安打、1本塁打、1二塁打、2打点、1得点(打率.250)。
- チェイス・バーンズは5.2回を投げ6被安打3失点(自責点2)、7奪三振で勝利投手(今季15勝3敗)(防御率2.79)。
- 今永昇太は5.0回を投げ8被安打6失点、4奪三振で敗戦投手(今季8勝10敗)(防御率4.01)。
- エミリオ・パガンは1.0回を投げ1被安打1失点でセーブ(今季19セーブ目)(防御率4.05)。
カブスは77勝60敗、レッズは65勝72敗。