中盤の逆転劇が試合を決めた。ボルティモア・オリオールズはガナー・ヘンダーソンの一発で主導権を取り戻し、オークランド・アスレチックスを退けた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BAL | 1 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 8 | 0 | 0 |
| OAK | 2 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 |
ガナー・ヘンダーソンは初回に中堅への本塁打で先制。さらに5回には右翼への本塁打で再びリードを奪い、攻撃の中心となった。終盤には中堅への三塁打で追加点にも絡んだ。
序盤、ローレンス・バトラーの右翼線への鋭い打球による二塁打で、ヘンリー・ボルテとザック・ジェロフが生還した。アスレチックスはジェフ・マクニールの二塁打で加点し、3回にはブライアン・サービンの本塁打でリードを広げた。
オリオールズは4回、コービー・メイヨの本塁打でピート・アロンソとガナー・ヘンダーソンが生還。5回にはガナー・ヘンダーソンの本塁打でブレイズ・アレクサンダーとピート・アロンソが生還し、逆転した。クリス・バシットは勝利投手となり、救援陣もリードを守った。
オリオールズは連勝を伸ばした。序盤の打ち合いを中盤の逆転劇へつなげ、最後まで流れを手放さなかった。
主な記録
オリオールズがアスレチックスを8-5で下した。
- ガナー・ヘンダーソンは4打数4安打、2本塁打、1三塁打、5打点、3得点(打率.223)。
- コービー・メイヨは4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.218)。
- ブライアン・サービンは4打数2安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.231)。
- クリス・バシットは5.2回を投げ8被安打5失点、4奪三振で勝利投手(今季6勝4敗)(防御率4.97)。
- ジェフリー・スプリングスは4.2回を投げ6被安打7失点、6奪三振で敗戦投手(今季3勝13敗)(防御率6.37)。
- イェニエル・カノは1.0回を投げ0被安打0失点でセーブ(今季3セーブ目)(防御率3.07)。
アスレチックスは53勝84敗(3連敗)、オリオールズは68勝69敗(3連勝)。