試合の流れを変えたのは終盤の一発だった。ワシントン・ナショナルズはデイレン・ライルの本塁打で逆転し、マイアミ・マーリンズを下した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| MIA | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| WSH | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 0 | X | 6 | 0 | 0 |
ライルは攻撃の中心として存在感を示した。中盤にも本塁打で反撃の口火を切り、終盤にはナジム・ヌニェスを生還させる逆転弾を放った。
マーリンズは4回、カイル・ストワーズの適時打でアグスティン・ラミレスとハビエル・サノハが生還した。ナショナルズは5回にライルの本塁打でアンドリュー・ピンクニーを迎え入れると、7回にライルの本塁打でナジム・ヌニェスが生還し、勝ち越した。続いてアンドレス・チャパロの適時打でアビメレク・オルティスが生還し、ブレイディ・ハウスの適時打でチャパロも生還した。
マーリンズのジョシュ・エクネスは7回の攻防で失点を許し、敗戦投手となった。一方、ワシントンはマット・ウォルドロンが勝利投手となり、救援陣が終盤のリードを守った。
ナショナルズは終盤の逆転弾で連勝を伸ばした。試合の主導権を握ったマーリンズに対し、ワシントンはライルの一振りで空気を変え、そのまま逃げ切った。
主な記録
ナショナルズがマーリンズを6-3で下した。
- デイレン・ライルは3打数3安打、2本塁打、4打点、2得点(打率.257)。
- Abimelec Ortizは3打数0安打、1得点(打率.218)。
- ブレイディ・ハウスは4打数2安打、1打点(打率.241)。
- マット・ウォルドロンは3.0回を投げ5被安打0失点で勝利投手(今季1勝0敗)(防御率6.64)。
- (gpid=sa:680899)は2.0回を投げ0被安打0失点、4奪三振でセーブ(今季1セーブ目)(防御率0.00)。
- Josh Eknessは0.1回を投げ3被安打3失点、1奪三振で敗戦投手(今季1勝2敗)(防御率2.84)。
ナショナルズは66勝74敗、マーリンズは69勝69敗。