序盤の攻勢が試合の流れを決めた。ワシントン・ナショナルズアトランタ・ブレーブスを退け、先に奪ったリードを最後まで守った。

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攻撃の中心となったのはC.J.・エイブラムスとブレイディ・ハウス。エイブラムスは得点を生む一打で主導権を引き寄せ、ハウスも追加点につながる打撃で打線を支えた。

2回、オジー・オルビーズの本塁打でブレーブスが先に進んだが、その裏にC.J.・エイブラムスの単打でハリー・フォードとジョービット・ビバスが生還し、ナショナルズが勝ち越した。続いてブレイディ・ハウスの二塁打でC.J.・エイブラムスとディラン・クルーズが生還。6回にはブレイディ・ハウスの犠牲フライでジェイコブ・ヤングが生還し、7回にはジェイコブ・ヤングの単打でナシム・ヌニェスが生還した。

ブレーブスは8回にマイケル・ハリスの本塁打で追い上げた。先発のA.J.・スミス=ショーバーは序盤に失点を重ね、反撃の土台を作れなかった。

ナショナルズは連勝を伸ばし、ブレーブスは連敗となった。序盤に生まれた攻勢と、その後の投手陣の踏ん張りが、試合の性格を最後まで変えなかった。

主な記録

ナショナルズがブレーブスを9-5で下した。

  • マイケル・ハリスは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.296)。
  • オジー・オルビーズは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.254)。
  • A.J.・スミス=ショーバーは4.0回を投げ6被安打5失点、5奪三振で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率7.13)。

ナショナルズは67勝74敗(2連勝)、ブレーブスは82勝57敗(2連敗)。