試合の流れを決めたのは、マリナーズの序盤の猛攻だった。レッドソックスは終盤に追い上げたが、シアトルが逃げ切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SEA | 1 | 5 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 0 | 0 |
| BOS | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 6 | 0 | 0 |
ブライアン・ウーは先発として試合を支え、鋭い投球でレッドソックス打線を抑えた。マリナーズは投手の安定感を土台に、序盤のリードを守った。
初回はドミニック・カンゾーネの本塁打でマリナーズが先制。ミッキー・ガスパーの本塁打でレッドソックスが同点に追いついたが、二回にジョシュ・ネイラーが犠牲フライで生還し、マリナーズが勝ち越した。さらにブロック・ロッデンの適時打でコール・ヤングが生還し、ランディ・アロサレーナの本塁打でラザロ・モンテスとブロック・ロッデンが生還した。
マリナーズはその後もラザロ・モンテスの適時打、カル・ラーレイの二塁打、モンテスの本塁打でリードを広げた。レッドソックスはイーライ・ホワイトの二塁打やジャーメイ・ジョーンズの本塁打で反撃したものの、序盤の差を埋めきれなかった。
マリナーズは連勝を伸ばし、レッドソックスは連敗となった。序盤の猛攻で作った余裕が、終盤の追撃をかわす力になった。
主な記録
マリナーズがレッドソックスを9-6で下した。
- ランディ・アロサレーナは5打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.273)。
- ジャーメイ・ジョーンズは1打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.219)。
- ブライアン・ウーは6.0回を投げ5被安打2失点(自責点1)、7奪三振で勝利投手(今季10勝9敗)(防御率4.25)。
レッドソックスは75勝64敗、マリナーズは65勝74敗。