中盤の猛攻が試合の流れを変えた。テキサス・レンジャーズはアスレチックスを振り切り、連勝を伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OAK | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 5 | 0 | 0 |
| TEX | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | X | 8 | 0 | 0 |
打線の中心はブランドン・ニモだった。序盤から得点に絡み、試合を通じて攻撃をけん引。マッケンジー・ゴアも先発として粘り、勝利投手となった。
初回はブランドン・ニモの二塁打でコリー・シーガーが生還。3回にローレンス・バトラーの単打でザック・ジェロフが生還して同点となったが、その裏、ブランドン・ニモの単打でコリー・シーガーが生還し、レンジャーズが勝ち越した。5回にはブランドン・ニモの単打でジョック・ペダーソンとコリー・シーガーが生還。エセキエル・ドゥランのゴロでもワイアット・ラングフォードが生還した。
レンジャーズは6回にも攻撃を続けた。ローガン・オホッピーの犠牲フライでエバン・カーター、コリー・シーガーの犠牲フライでエリアス・ディアス、さらにブランドン・ニモの単打でワイアット・ラングフォードが生還した。アスレチックスは終盤に反撃し、9回にはジェフ・マクニールの本塁打で追い上げたが、ブレイディ・バッソは敗戦投手となった。
終盤の反撃をチェイス・シルセスら救援陣が抑え、レンジャーズは中盤の攻撃で築いた流れを守り切った。試合を決めたのは一つの大きな一打ではなく、ニモを軸に積み重ねた中盤の猛攻だった。
主な記録
レンジャーズがアスレチックスを8-5で下した。
- ブランドン・ニモは5打数4安打、1二塁打、5打点(打率.269)。
- ジェフ・マクニールは4打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.266)。
- コリー・シーガーは3打数2安打、2二塁打、1打点、3得点(打率.226)。
- マッケンジー・ゴアは5.1回を投げ5被安打1失点、4奪三振で勝利投手(今季8勝10敗)(防御率4.31)。
- ブレイディ・バッソは2.1回を投げ4被安打2失点、2奪三振で敗戦投手(今季0勝2敗)(防御率4.75)。
- (gpid=sa:656641)は0.2回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季4セーブ目)(防御率1.63)。
レンジャーズは69勝70敗(3連勝)、アスレチックスは53勝86敗(5連敗)。