試合を動かしたのは中盤の集中打だった。シカゴ・ホワイトソックスはヒューストン・アストロズを下し、序盤の均衡から一気に主導権を握った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CWS | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 |
| HOU | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
ショーン・バークがマウンドで流れを支えた。無失点の投球でアストロズ打線を抑え、ホワイトソックスに攻撃の時間を与えた。
5回、アンドリュー・ベニンテンディの適時打でサム・アントナッチが生還し、ホワイトソックスが先制した。続いてコルソン・モンゴメリーの二塁打でミゲル・バルガスとアンドリュー・ベニンテンディが生還。7回にはランドール・グリシャックの二塁打で村上宗隆とコルソン・モンゴメリーが生還し、リードを広げた。アストロズは8回にアイザック・パレデスの本塁打で反撃したが、差を詰め切れなかった。
アストロズはロンネル・ブランコが序盤を無失点でつないだ一方、テン・カイウェイがホワイトソックスの中盤の攻撃を受けた。終盤の救援陣も追加点を許さず、ホワイトソックスがリードを守った。
ホワイトソックスは連勝を伸ばし、アストロズは連敗を止められなかった。静かな立ち上がりから始まった試合は、中盤の集中打が流れを決めた。
主な記録
ホワイトソックスがアストロズを5-1で下した。
- アイザック・パレデスは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.256)。
- サム・アントナッチは3打数0安打、1得点(打率.267)。
- 村上宗隆は4打数0安打、1得点(打率.215)。
- ショーン・バークは5.2回を投げ1被安打0失点、6奪三振で勝利投手(今季8勝6敗)(防御率3.20)。
- テン・カイウェイは2.0回を投げ3被安打3失点、1奪三振で敗戦投手(今季5勝7敗)(防御率4.66)。
- ブライアン・ハドソンは1.1回を投げ1被安打0失点、2奪三振(防御率3.09)。
アストロズは70勝69敗、ホワイトソックスは73勝65敗。