終盤の一発が試合の流れを変えた。コロラド・ロッキーズは7回、TJ Rumfieldの本塁打で勝ち越し、ボルティモア・オリオールズを退けた。

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ロッキーズではアダエル・アマドールが2回に先制本塁打を放ち、序盤の攻撃をけん引した。TJ Rumfieldも終盤に長打力を発揮し、勝利を後押しした。

オリオールズは3回、ガナー・ヘンダーソンの併殺打でカルロス・ナルバエスが生還した。7回にはジャクソン・ホリデイの本塁打で同点としたが、その直後、TJ Rumfieldの本塁打でミッキー・モニアックが生還し、ロッキーズが勝ち越した。

オリオールズ先発のカイル・ブレイディッシュは序盤から粘ったものの、ロッキーズ打線に先行を許した。終盤はロッキーズの救援陣がリードを守り、ジョーダン・ロマーノが最後を締めた。

ロッキーズは連勝を伸ばし、オリオールズは連敗となった。静かな展開を終盤の勝ち越し弾が揺さぶり、コロラドが流れをつかんだ。

主な記録

ロッキーズがオリオールズを4-2で下した。

  • ジャクソン・ホリデイは5打数3安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.237)。
  • TJ Rumfieldは3打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.290)。
  • アダエル・アマドールは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.357)。
  • ジョーダン・ロマーノは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季4セーブ目)(防御率4.50)。
  • ジェイデン・ヒルは1.0回を投げ1被安打1失点、1奪三振で勝利投手(今季1勝3敗)(防御率5.12)。

ロッキーズは53勝86敗、オリオールズは69勝70敗。