試合が動いたのは6回だった。ショーン・マーフィーの本塁打でブレーブスが均衡を破ると、その後はナショナルズに反撃を許さず、終盤まで一方的な展開を続けた。

The Game Network — Where History Is Kept
 123456789RHE
ATL000003321900
WSH000000000000

ショーン・マーフィーは本塁打と適時打で攻撃をけん引し、複数の得点機に絡んだ。ロナルド・アクーニャも本塁打で応じ、打線の勢いを支えた。

6回はショーン・マーフィーの本塁打でロナルド・アクーニャとマイケル・ハリスが生還。7回にはロナルド・アクーニャの本塁打でキム・ハソンとドレイク・ボールドウィンが生還した。8回はオースティン・ライリーの単打でショーン・マーフィーとマイク・ヤストレムスキーが生還し、9回にはショーン・マーフィーの単打でオジー・オルビーズが生還した。

ブレーブス投手陣は序盤からナショナルズ打線を抑えた。先発のグラント・ホームズは無失点の投球で流れを渡さず、救援のエリエセル・エルナンデスも無失点でリードを守った。ナショナルズはブラッド・ロードが序盤を無失点でしのいだものの、6回以降に失点が続いた。

ブレーブスは連勝を伸ばし、首位の位置を維持した。中盤からの一方的な展開が、そのまま試合の結末につながった。

主な記録

ブレーブスがナショナルズを9-0で下した。

  • ロナルド・アクーニャは5打数3安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.243)。
  • ショーン・マーフィーは4打数2安打、1本塁打、4打点、2得点(打率.242)。
  • マイケル・ハリスは3打数0安打、1得点(打率.295)。
  • エリエセル・エルナンデスは3.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季2勝0敗)(防御率1.00)。

ナショナルズは67勝75敗、ブレーブスは83勝57敗。