序盤の激しい攻防を制したシンシナティ・レッズが、サンディエゴ・パドレスを下した。パドレスが先にリードを奪ったが、レッズは2回に一気に追いつき、試合の流れを引き寄せた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SD | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| CIN | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | X | 7 | 0 | 0 |
レッズではJ.J.・ブレデイが攻撃の中心となった。終盤にはエリー・デ・ラ・クルーズを迎え入れる本塁打を放ち、広がったリードをさらに押し上げた。
パドレスは初回、タイ・フランスの本塁打でフェルナンド・タティスを生還させた。2回にもフェルナンド・タティスの適時打で加点したが、レッズはフアン・ブリトの本塁打で同点に追いついた。続くエクトル・ロドリゲスの本塁打で勝ち越し、流れを変えた。
レッズ先発のブランドン・ウィリアムソンは粘り強く投げ、勝利投手となった。ケイシー・マイズは4回で降板し、パドレスはその後の反撃を抑え込まれた。テジェイ・アントーンとピアース・ジョンソンも無失点でつないだ。
レッズは連勝を伸ばし、パドレスは連敗となった。序盤の逆転で主導権を握り、終盤の追加点で締めくくる展開だった。
主な記録
レッズがパドレスを7-3で下した。
- (gpid=sa:682877)は3打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.175)。
- J.J.・ブレデイは4打数3安打、1本塁打、1二塁打、2打点、2得点(打率.222)。
- タイ・フランスは3打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.292)。
- ブランドン・ウィリアムソンは5.1回を投げ7被安打3失点、5奪三振で勝利投手(今季3勝3敗)(防御率5.94)。
- ケイシー・マイズは4.0回を投げ5被安打4失点、4奪三振で敗戦投手(今季4勝6敗)(防御率3.64)。
- テジェイ・アントーンは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振(防御率3.74)。
レッズは67勝73敗(2連勝)、パドレスは73勝67敗(2連敗)。