終盤まで動かなかった投手戦を、ヒューストン・アストロズが8回の一打で制した。シカゴ・ホワイトソックスを相手に、最後まで無失点の流れを保った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| CWS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| HOU | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 2 | 0 | 0 |
ヘイデン・ウェズネスキーが先発として試合の軸になった。7回無失点の好投で相手打線を抑え、アストロズに勝機を残した。
8回、ネルソン・ベラスケスの鋭い中前打でアイザック・パレデスとホセ・アルトゥーベが生還した。この一打でアストロズが均衡を破り、ドールトン・バーショは二塁へ進んだ。
ホワイトソックスはデービス・マーティンが無失点で踏ん張ったが、ショーン・ニューカムが8回に失点を許した。打線も終盤まで得点を奪えず、反撃の余地をつくれなかった。
アストロズは救援陣がリードを守り、ジョシュ・ヘイダーが最後を締めた。静かな投手戦は、終盤の一打が流れを変える試合となった。
主な記録
アストロズがホワイトソックスを2-0で下した。
- ドールトン・バーショは3打数1安打(打率.228)。
- トリスタン・ピーターズは3打数2安打、1三塁打(打率.279)。
- ホセ・アルトゥーベは3打数0安打、1得点(打率.244)。
- ショーン・ニューカムは2.0回を投げ2被安打2失点、2奪三振で敗戦投手(今季2勝4敗)(防御率2.36)。
- ジョシュ・ヘイダーは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季22セーブ目)(防御率0.72)。
- A.J.・ブルボーは1.0回を投げ2被安打0失点で勝利投手(今季5勝2敗)(防御率3.06)。
アストロズは71勝69敗、ホワイトソックスは73勝66敗。