試合の流れを変えたのは、5回の一気呵成の攻防だった。トロント・ブルージェイズがクリーブランド・ガーディアンズを下し、連勝を伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 | 0 |
| CLE | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
ネイサン・ルークスが攻撃の中心となった。均衡が崩れた場面で打線を動かし、ブルージェイズに主導権をもたらした。
ガーディアンズは3回、エンジェル・ヘナオの単打でジョー・アデルが生還した。4回にはショーン・キーズの単打でウラジーミル・ゲレーロが生還し、試合は同点となった。5回、ネイサン・ルークスの二塁打でアーニー・クレメントとブランドン・バレンスエラが生還し、ブルージェイズが勝ち越した。続いてウラジーミル・ゲレーロの犠牲フライでブレット・ベイトマンが生還し、ヘスス・サンチェスの単打ではネイサン・ルークスが生還した。
ガーディアンズは5回にオースティン・ヘッジスの単打でジョー・アデルとエンジェル・ヘナオを迎え入れたが、以降は反撃を広げられなかった。タナー・バイビーは先発として苦しい展開となり、ブルージェイズの救援陣がリードを守った。
9回にはアーニー・クレメントの単打でジョシュ・スミスが生還し、ブルージェイズが追加点を挙げた。5回の集中打で勝ち越した流れを、最後まで保った試合だった。
主な記録
ブルージェイズがガーディアンズを6-3で下した。
- ブレット・ベイトマンは5打数3安打、1得点(打率.330)。
- アーニー・クレメントは4打数1安打、1打点、1得点(打率.274)。
- ウラジーミル・ゲレーロは3打数0安打、1打点、1得点(打率.260)。
- タナー・バイビーは4.0回を投げ4被安打5失点、4奪三振で敗戦投手(今季5勝15敗)(防御率4.06)。
- スペンサー・マイルズは1.1回を投げ0被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季6勝2敗)(防御率2.84)。
- ルイー・バーランドは1.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季32セーブ目)(防御率1.16)。
ガーディアンズは70勝70敗(2連敗)、ブルージェイズは70勝71敗(2連勝)。