序盤の主導権争いを制したのはヒューストン・アストロズだった。シカゴ・ホワイトソックスに追いつかれた直後、アストロズは再び前に出て、そのままリードを守った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CWS | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| HOU | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 6 | 0 | 0 |
ハンター・ブラウンは先発として試合を支え、終盤までマウンドを託せる内容を見せた。アストロズは投手陣の働きでホワイトソックスの反撃を抑えた。
初回はホセ・アルトゥーベの本塁打でアイザック・パレデスが生還し、アストロズが先手を取った。ホワイトソックスは二回、ジェイク・ロジャースの単打でコルソン・モンゴメリーが生還し、サム・アントナッチの単打でトリスタン・ピーターズが生還して同点とした。
しかし三回、アイザック・パレデスの二塁打でラモンテ・ウェイドが生還し、アストロズが勝ち越し。続いてドールトン・バーショの三塁打でヨルダン・アルバレスとパレデスが生還し、クリスティアン・ウォーカーの単打でバーショも生還した。ルイス・カスティーヨはこの流れを止められず、ホワイトソックス打線もその後は得点できなかった。
アストロズは連勝を伸ばし、序盤に揺れた試合を三回の攻撃で引き戻した。最後まで残ったのは、早い段階で流れを奪い返したヒューストンの安定感だった。
主な記録
アストロズがホワイトソックスを6-2で下した。
- ホセ・アルトゥーベは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.244)。
- ミゲル・バルガスは4打数2安打(打率.251)。
- ドールトン・バーショは4打数1安打、1三塁打、2打点、1得点(打率.229)。
- ハンター・ブラウンは6.0回を投げ6被安打2失点、7奪三振で勝利投手(今季5勝3敗)(防御率3.31)。
- ルイス・カスティーヨは4.0回を投げ6被安打6失点、3奪三振で敗戦投手(今季3勝9敗)(防御率5.57)。
アストロズは72勝69敗(2連勝)、ホワイトソックスは73勝67敗(2連敗)。