試合を分けたのは初回の一振りだった。ボストン・レッドソックスがミッキー・ガスパーの本塁打で先手を取り、その後は投手戦を制してボルティモア・オリオールズを下した。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BOS | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| BAL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
レンジャー・スアレスは鋭い投球で七回無失点。試合の主導権を保ち、ギャレット・ホワイトロックとアロルディス・チャップマンへつないだ。
初回、ミッキー・ガスパーが右翼への飛球を本塁打とし、レッドソックスに先行点をもたらした。この一発が最後までリードを支えた。
オリオールズはブレイズ・アレクサンダーが安打を重ねたものの、得点には結びつかなかった。シェーン・バスも失点を抑えたが、ガスパーの一発が重くのしかかった。
レッドソックスは連勝を伸ばした。一方のオリオールズは連敗が続いた。静かな投手戦を決めたのは、初回に生まれた一瞬の長打だった。
主な記録
レッドソックスがオリオールズを1-0で下した。
- ミッキー・ガスパーは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.283)。
- ブレイズ・アレクサンダーは4打数3安打(打率.316)。
- レンジャー・スアレスは7.0回を投げ5被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季6勝4敗)(防御率3.44)。
- シェーン・バスは6.1回を投げ4被安打1失点、6奪三振で敗戦投手(今季5勝15敗)(防御率3.91)。
- アロルディス・チャップマンは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季32セーブ目)(防御率2.08)。
オリオールズは69勝73敗(4連敗)、レッドソックスは77勝65敗(2連勝)。