試合を決めたのは延長の一打だった。クリーブランド・ガーディアンズは終盤に追いつくと、最後はトラビス・バッザナの適時打でサヨナラ勝ちを収めた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DET | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| CLE | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 |
トラビス・バッザナは攻撃の中心となり、終盤の同点弾に続いてサヨナラの場面でも打席をものにした。均衡を取り戻し、勝利へつなげる働きだった。
タイガースは序盤、リー・ハオユーの単打でザック・マッキンストリーが生還。続いてケビン・マクゴニグルの二塁打でグレイバー・トーレスが生還し、さらにエドゥアルド・バレンシアの単打でもグレイバー・トーレスが生還した。ガーディアンズはナサニエル・ロウの二塁打でホセ・ラミレスを迎え入れ、8回にはトラビス・バッザナの本塁打でスティーブン・クワンが生還して同点とした。延長ではトラビス・バッザナの単打でブレイアン・ロッキオが生還し、試合を終わらせた。
ガーディアンズはフォスター・グリフィンの先発後、ハンター・ガディスら救援陣が無失点でつないだ。タイガースは継投で粘ったが、最後はジェイコブ・ウォーグスパックがサヨナラの走者を許し、ケンリー・ヤンセンが敗戦投手となった。
ガーディアンズは連勝を伸ばし、タイガースは連敗となった。延長まで続いた接戦は、終盤の同点劇と最後のサヨナラ打で幕を閉じた。
主な記録
ガーディアンズがタイガースを4-3で下した。
- トラビス・バッザナは3打数2安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.242)。
- ブレイアン・ロッキオは3打数1安打、1二塁打、1得点(打率.247)。
- グレイバー・トーレスは4打数2安打、2得点(打率.268)。
- ハンター・ガディスは2.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季3勝3敗)(防御率2.90)。
- ケンリー・ヤンセンは1.2回を投げ1被安打1失点(自責点0)、2奪三振で敗戦投手(今季4勝6敗)(防御率3.82)。
- ボー・ブリースキは1.1回を投げ0被安打0失点、3奪三振(防御率6.75)。
ガーディアンズは72勝70敗(2連勝)、タイガースは64勝77敗(2連敗)。