試合を決めたのは、ブレイアン・ロッキオの土壇場の一発だった。クリーブランド・ガーディアンズデトロイト・タイガースとの打ち合いを、サヨナラ本塁打で制した。

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ロッキオは中盤に同点満塁弾を放ち、終盤には左中間への本塁打で再びガーディアンズに勝ち越しをもたらした。流れを変え、最後まで攻撃の中心となった。

タイガースは初回、ベン・マルゲリの適時打で先制し、マックス・クラークの適時打でリードを広げた。スペンサー・トーケルソンの本塁打も加わったが、ガーディアンズはトラビス・バッザナの適時打に続き、ロッキオの満塁弾で同点に追いついた。迎えた九回、ロッキオのサヨナラ本塁打が勝利を呼び込んだ。

タイガースのドリュー・サマーズは九回を任されたが、ロッキオの一発を浴びて敗戦投手となった。ガーディアンズはケイド・スミスが九回を無失点で締め、接戦をものにした。

一度は大きく先行されたガーディアンズが、中盤の満塁弾で試合を振り出しに戻し、最後は劇的なサヨナラ弾で締めくくった。クリーブランドの連勝が続き、タイガースは連敗となった。

主な記録

ガーディアンズがタイガースを7-6で下した。

  • ブレイアン・ロッキオは4打数2安打、2本塁打、5打点、2得点(打率.247)。
  • (gpid=sa:703601)は4打数3安打、2打点(打率.275)。
  • スペンサー・トーケルソンは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.223)。
  • ケイド・スミスは1.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季4勝1敗)(防御率2.32)。
  • ドリュー・サマーズは1.0回を投げ1被安打1失点、1奪三振で敗戦投手(今季1勝4敗)(防御率4.15)。

ガーディアンズは71勝70敗、タイガースは64勝76敗。