中盤の攻防が試合を動かし、シカゴ・カブスがマイアミ・マーリンズの追撃を振り切った。カブスは序盤に主導権を握り、終盤の反撃にも耐えた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHC | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 |
| MIA | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 |
グリフィン・コナインは本塁打でマーリンズの反撃を押し進め、カイル・ストワーズも本塁打で差を縮めた。マーリンズ打線は一時流れを引き寄せたが、あと一歩届かなかった。
3回はマイケル・コンフォートの本塁打でカブスが先手を取り、イアン・ハップの適時打でリードを広げた。4回にはピート・クロウ・アームストロングの適時打で追加点を挙げ、5回にはニコ・ホーナーの適時打で再び差を広げた。
マーリンズはグリフィン・コナインの本塁打で追い上げ、カイル・ストワーズの本塁打でも迫ったが、カブスの救援陣がリードを守った。カブスのライアン・ローリソンが勝利投手となり、ライアン・ゼファーヤンが最後を締めた。
カブスは連勝を伸ばし、マーリンズは連敗を止められなかった。中盤に積み上げた得点が、最後まで試合の軸となった。
主な記録
カブスがマーリンズを6-5で下した。
- グリフィン・コナインは2打数1安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.256)。
- カイル・ストワーズは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.250)。
- マイケル・コンフォートは3打数2安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.240)。
- ライアン・グストは4.2回を投げ10被安打5失点、5奪三振で敗戦投手(今季1勝4敗)(防御率4.23)。
- ライアン・ゼファーヤンは1.2回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季4セーブ目)(防御率4.06)。
- ライアン・ローリソンは0.2回を投げ1被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季8勝1敗)(防御率2.89)。
マーリンズは71勝72敗(3連敗)、カブスは81勝62敗(3連勝)。