試合の主導権を握ったのは、序盤から得点を重ねたデトロイト・タイガースだった。フランバー・バルデスが無失点の投球を続け、クリーブランド・ガーディアンズの反撃を許さなかった。

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打線の中心はライリー・グリーン。先制本塁打で流れをつかむと、追加点につながる安打を重ね、終盤には二塁打で攻撃をさらに押し進めた。

1回はライリー・グリーンの本塁打でタイガースが先手を取った。3回にはライリー・グリーンの単打でグレイバー・トーレスが生還。6回にもライリー・グリーンの本塁打でリードを広げた。

7回はライリー・グリーンの二塁打でグレイバー・トーレスが生還し、ディロン・ディングラーの犠牲フライでリー・ハオユーが生還。さらにベン・マルジェリの単打でライリー・グリーンもホームを踏んだ。ガーディアンズはパーカー・メシックが粘り強く投げたものの、打線が得点を生み出せなかった。

バルデスの無失点投球とグリーンの攻撃力がかみ合い、タイガースは投手力で押し切る試合運びを見せた。

主な記録

タイガースがガーディアンズを6-0で下した。

  • ライリー・グリーンは5打数4安打、2本塁打、1二塁打、4打点、3得点(打率.273)。
  • Ben Malgeriは5打数3安打、1二塁打、1打点(打率.258)。
  • グレイバー・トーレスは5打数2安打、2得点(打率.270)。
  • フランバー・バルデスは7.0回を投げ3被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季9勝10敗)(防御率4.17)。
  • パーカー・メシックは6.0回を投げ7被安打3失点、12奪三振で敗戦投手(今季11勝9敗)(防御率2.53)。

ガーディアンズは72勝71敗、タイガースは65勝77敗。