終盤の勝ち越し弾が試合を分けた。シンシナティ・レッズは同点で迎えた7回、マット・マクレーンの本塁打で再び前に出ると、そのリードを守り切った。

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レッズ打線ではエリー・デ・ラ・クルーズが序盤に同点本塁打を放ち、タイラー・スティーブンソンも6回に本塁打で勝ち越し。マット・マクレーンの一発が、終盤の競り合いに最後の転機をもたらした。

ブルワーズは初回、ウィリアム・コントレラスの本塁打で先制。3回にはルイス・ララのゴロでデビッド・ハミルトンが生還し、7回にはジャクソン・チョウリオの犠牲フライで同点に追いついた。しかし、その直後にマット・マクレーンの本塁打で勝ち越しを許した。

レッズの救援陣は終盤のリードを維持。トニー・サンティジャンが勝利投手となり、エミリオ・パガンが最後を締めた。ブルワーズはアーロン・アシュビーが敗戦投手となった。

レッズは連敗を避け、ブルワーズは首位の位置で敗戦。最後まで続いた接戦は、終盤の勝ち越し弾によって決着した。

主な記録

レッズがブルワーズを5-3で下した。

  • エリー・デ・ラ・クルーズは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.278)。
  • マット・マクレーンは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.190)。
  • タイラー・スティーブンソンは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.246)。
  • エミリオ・パガンは1.0回を投げ2被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季21セーブ目)(防御率3.96)。
  • トニー・サンティジャンは1.0回を投げ3被安打1失点、2奪三振で勝利投手(今季3勝4敗)(防御率6.63)。
  • アーロン・アシュビーは1.0回を投げ3被安打1失点、2奪三振で敗戦投手(今季13勝3敗)(防御率3.19)。

レッズは68勝74敗、ブルワーズは88勝55敗。