本塁打が飛び交う展開を、サンフランシスコ・ジャイアンツが制した。ラファエル・デベルスとクリスチャン・コスが打線をけん引し、ニューヨーク・メッツの反撃を振り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| SF | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1 | 9 | 0 | 0 |
| NYM | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 5 | 0 | 0 |
アンソニー・モリーナは先発として試合をつくり、無失点投球と奪三振で流れを呼び込んだ。ジャイアンツは救援陣もリードを守り、勝利を手にした。
初回はラファエル・デベルスの本塁打でジャイアンツが先行。メッツは次の回、A.J.・ユーイングの本塁打で逆転した。しかしクリスチャン・コスの本塁打がジャイアンツを再びリードさせ、これが勝ち越しの一打となった。
ジャイアンツはさらにクリスチャン・コス、ラファエル・デベルスの本塁打でリードを広げた。オスレイビス・バサーベとグラント・マクレイも本塁打を放ち、メッツの終盤の反撃に余裕を持って対応した。
メッツはブレット・ベイティの四球でジャレッド・ヤングを生還させ、九回にはブレット・ベイティの二塁打でジャレッド・ヤングとA.J.・ユーイングが生還した。それでも本塁打の応酬を先に主導したジャイアンツが、試合の流れを最後まで手放さなかった。
主な記録
ジャイアンツがメッツを9-5で下した。
- ラファエル・デベルスは4打数2安打、2本塁打、3打点、2得点(打率.258)。
- クリスチャン・コスは4打数2安打、2本塁打、3打点、2得点(打率.211)。
- A.J.・ユーイングは2打数1安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.238)。
- (gpid=sa:804267)は5.0回を投げ7被安打6失点、6奪三振で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率3.53)。
- アンソニー・モリーナは5.0回を投げ1被安打2失点(自責点0)、6奪三振で勝利投手(今季0勝0敗)(防御率2.79)。
- カーソン・シーモアは0.1回を投げ0被安打0失点(防御率4.43)。
メッツは64勝78敗、ジャイアンツは58勝84敗。