延長戦の一振りが、接戦の行方を変えた。タンパベイ・レイズはジョナサン・アランダの本塁打で勝ち越し、テキサス・レンジャーズを振り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | H | E | |
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| TB | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 6 | 0 | 0 |
| TEX | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
レイズではドリュー・ラスムッセンが先発として好投し、七回までレンジャーズ打線を抑えた。終盤に同点とされたが、タイラー・ウェルズが救援で流れを立て直し、勝利投手となった。
序盤はフニオール・カミネーロとリッチー・パラシオスの本塁打でレイズが先行。八回にはリアム・ヒックスの適時打でリードを広げたが、レンジャーズはエバン・カーターの本塁打に続き、ジャスティン・フォスキューの二塁打で同点に追いついた。
レンジャーズはジョック・ペダーソンの本塁打などで反撃したものの、延長戦で救援陣が踏ん張れなかった。レイズは同点のまま迎えた延長戦で、ジョナサン・アランダが本塁打を放ち、ホルヘ・マテオとヤンディ・ディアスも生還した。
レイズは連勝を伸ばし、レンジャーズは連敗を止められなかった。静かな投手戦から始まった試合は、最後に延長戦の一振りで決着した。
主な記録
レイズがレンジャーズを6-3で下した。
- ジョナサン・アランダは5打数2安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.278)。
- フニオール・カミネーロは5打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.281)。
- エバン・カーターは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.196)。
- タイラー・ウェルズは2.0回を投げ0被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季2勝2敗)(防御率2.44)。
- (gpid=sa:656641)は1.2回を投げ1被安打3失点(自責点2)、1奪三振で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率1.88)。
- カム・ブーザーは0.2回を投げ1被安打0失点(防御率2.34)。
レンジャーズは70勝73敗(2連敗)、レイズは85勝57敗(2連勝)。