延長までもつれた投手戦を、クリーブランド・ガーディアンズがサヨナラで制した。最後まで続いた均衡を、ダニエル・シュネーマンの一打が動かした。

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ゲイビン・ウィリアムズは鋭い投球で先発の役割を果たし、試合を接戦のままつないだ。終盤はケイド・スミスが無失点で流れを保ち、ガーディアンズに延長の舞台を残した。

初回、ライリー・グリーンの二塁打でリー・ハオユーとコルト・キースが生還し、タイガースが先行した。ガーディアンズはトラビス・バッザナの二塁打でスティーブン・クワンを迎え入れ、続いてブレイアン・ロッキオの本塁打で同点に追いついた。延長ではダニエル・シュネーマンの単打でエンジェル・ヘナオが生還し、パトリック・ベイリーも二塁へ進んだ。

タイガースはジャクソン・ジョーブが試合を接戦に保ったが、延長でカイル・フィネガンがサヨナラの場面を許した。打線は序盤の先制後、ガーディアンズの救援陣に抑え込まれた。

ガーディアンズは連勝を伸ばし、延長サヨナラの攻防でホームの一戦を締めくくった。

主な記録

ガーディアンズがタイガースを3-2で下した。

  • ブレイアン・ロッキオは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.246)。
  • コルト・キースは4打数1安打、1得点(打率.260)。
  • パトリック・ベイリーは4打数1安打(打率.204)。
  • ケイド・スミスは2.0回を投げ0被安打0失点、5奪三振で勝利投手(今季5勝1敗)(防御率2.25)。
  • カイル・フィネガンは0.0回を投げ2被安打1失点(自責点0)で敗戦投手(今季3勝1敗)(防御率3.86)。

ガーディアンズは73勝71敗、タイガースは65勝78敗。