終盤の競り合いを制し、テキサス・レンジャーズタンパベイ・レイズを下した。ジェイク・バーガーの連発で流れを引き寄せ、コリー・シーガーの一発でリードを広げた。

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バーガーは反撃の口火を切る本塁打を放つと、再び打席で一発を記録した。打線が苦しい展開から追い上げる中、長打で存在感を示した。

レイズが二回、ビクター・メサの適時打で先制した。ニック・フォルテスの適時打、ヤンディ・ディアスの適時打、ジョナサン・アランダの犠飛でリードを広げた。対するレンジャーズはバーガーの本塁打で反撃。四回にはバーガーの本塁打で差を詰め、ジャスティン・フォスキューの二塁打で同点に追いついた。五回、エリアス・ディアスの適時打でレンジャーズが勝ち越し、エセキエル・ドゥランの適時打でリードを広げた。

レイズは終盤にチャンドラー・シンプソンの生還で差を詰めたが、レンジャーズの救援陣を崩し切れなかった。テキサスは継投でリードを守り、ジェイク・ジュニスが最後を締めた。

レンジャーズは連敗を止め、競り合いの中で終盤の一手をものにした。最後まで揺れた試合を、バーガーの長打とシーガーの一発が支えた。

主な記録

レンジャーズがレイズを8-6で下した。

  • ジェイク・バーガーは4打数2安打、2本塁打、3打点、3得点(打率.239)。
  • コリー・シーガーは5打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.227)。
  • エセキエル・ドゥランは5打数3安打、1打点、1得点(打率.277)。
  • トレバー・ウィリアムズは2.0回を投げ0被安打0失点で勝利投手(今季0勝0敗)(防御率3.38)。
  • ジェイク・ジュニスは1.0回を投げ0被安打0失点でセーブ(今季6セーブ目)(防御率2.74)。
  • スティーブン・マッツは1.0回を投げ3被安打2失点、1奪三振で敗戦投手(今季5勝5敗)(防御率5.88)。

レンジャーズは71勝73敗、レイズは85勝58敗。