試合の流れは序盤に決まった。カンザスシティ・ロイヤルズは立ち上がりから得点を重ね、投手陣の安定した投球でトロント・ブルージェイズを抑えた。

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ロイヤルズの先発投手は6回を1失点にまとめ、無四球でブルージェイズ打線に大きな反撃を許さなかった。先発投手の働きが、序盤に築いたリードを支えた。

1回にはビニー・パスクアンティーノの本塁打でジョン・レイブとボビー・ウィットが生還し、ロイヤルズが先手を取った。3回にはサルバドール・ペレスの本塁打でボビー・ウィットが生還。5回にはニック・ロフティンの単打でビニー・パスクアンティーノが生還し、リードを広げた。

ブルージェイズは6回にジョシュ・スミスの本塁打で反撃したが、追加点にはつながらなかった。スペンサー・アリゲッティは序盤に得点を許し、ロイヤルズの攻勢を止められなかった。

序盤の一気呵成で主導権を握ったロイヤルズが、そのまま試合を運んだ。

主な記録

ロイヤルズがブルージェイズを6-1で下した。

  • ビニー・パスクアンティーノは3打数1安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.239)。
  • サルバドール・ペレスは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.226)。
  • ジョシュ・スミスは2打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.222)。
  • (gpid=sa:677976)は6.0回を投げ4被安打1失点、3奪三振で勝利投手(今季1勝2敗)(防御率2.54)。
  • スペンサー・アリゲッティは4.2回を投げ6被安打6失点、3奪三振で敗戦投手(今季7勝5敗)(防御率5.12)。

ロイヤルズは64勝80敗、ブルージェイズは72勝72敗。