試合の流れを変えたのは、5回の逆転と終盤の追撃だった。セントルイス・カージナルスコロラド・ロッキーズを下し、連勝を伸ばした。

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打線ではノーラン・ゴーマンが同点の場面で本塁打を放ち、カージナルスに勝ち越しをもたらした。イバン・エレーラも攻撃を支え、終盤には追加点につながる二塁打を放った。

5回、ジョシュア・バエスの安打で二者が生還し、試合は同点となった。続くノーラン・ゴーマンの本塁打でジョシュア・バエスが生還し、カージナルスがリードを奪った。8回にはイバン・エレーラの二塁打でトーマス・サッジースとホセ・フェルミンが生還し、アレク・バールソンの安打でもイバン・エレーラが生還した。

ロッキーズはミッキー・モニアックの本塁打やジェイク・マッカーシーの終盤の長打で食い下がった。ジェイク・マッカーシーは9回にも安打を放ち、ハンター・グッドマンとザック・ビーンを迎え入れたが、反撃は届かなかった。

カージナルスは中盤の逆転弾でつかんだ流れを、終盤の追加点で支えた。ロッキーズの追撃が試合を揺らしたものの、最後はジョージ・ソリアーノがリードを守った。

主な記録

カージナルスがロッキーズを10-8で下した。

  • ミッキー・モニアックは4打数2安打、1本塁打、4打点、1得点(打率.251)。
  • ジェイク・マッカーシーは5打数3安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.293)。
  • ノーラン・ゴーマンは5打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.186)。
  • ジミー・ハーゲットは0.1回を投げ2被安打2失点、1奪三振で敗戦投手(今季0勝6敗)(防御率6.04)。
  • ジョージ・ソリアーノは0.1回を投げ1被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季3セーブ目)(防御率4.26)。

ロッキーズは55勝88敗、カージナルスは72勝72敗。