シアトル・マリナーズは、ブライアン・ウーの力投を軸にオークランド・アスレチックスを零封した。試合が動いたのは4回で、マリナーズが均衡を破った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| OAK | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| SEA | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 | 0 | 0 |
ブライアン・ウーは鋭い投球でアスレチックス打線を封じ、8回無失点の投球。終盤はアンドレス・ムニョスが無失点で締め、マリナーズの勝利を守った。
4回、カル・ラーレイの適時打でドミニック・カンゾーネが生還し、マリナーズが先手を取った。続いてJ.P.・クロフォードの適時打でフリオ・ロドリゲスが生還し、リードを広げた。
アスレチックスはゲイジ・ジャンプが4回まで投げたものの、マリナーズの攻撃を止めきれなかった。打線もブライアン・ウーの前に沈黙し、終盤の反撃を作れなかった。
一度だけ訪れた攻撃の機会を適時打につなげ、投手力で守り切った。マリナーズにとっては、静かな投手戦を自分たちの流れに変えた勝利となった。
主な記録
マリナーズがアスレチックスを2-0で下した。
- J.P.・クロフォードは4打数1安打、1打点(打率.225)。
- カル・ラーレイは3打数1安打、1打点(打率.183)。
- ドミニック・カンゾーネは4打数1安打、1得点(打率.254)。
- ブライアン・ウーは8.0回を投げ1被安打0失点、9奪三振で勝利投手(今季11勝9敗)(防御率4.03)。
- ゲイジ・ジャンプは4.0回を投げ6被安打2失点、7奪三振で敗戦投手(今季6勝10敗)(防御率5.12)。
- アンドレス・ムニョスは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季25セーブ目)(防御率4.13)。
マリナーズは67勝77敗、アスレチックスは57勝87敗。