序盤の一発攻勢が、パドレスを勝利へ導いた。サンディエゴ・パドレスニューヨーク・ヤンキースの終盤の追い上げを受けながらも、リードを守り切った。

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マイケル・キングは先発として試合の流れを作り、無失点の投球で勝利投手となった。ブラッドグリー・ロドリゲスとメイソン・ミラーも救援でヤンキース打線を抑え、最後まで優位を保った。

試合は初回、フェルナンド・タティスの本塁打でパドレスが先手を取った。続いてジェイク・クロネンワース、マニー・マチャードも本塁打を放ち、序盤に主導権を握った。ルイス・カンプサーノは7回に本塁打を放ち、リードを広げた。

ヤンキースは8回、スペンサー・ジョーンズの二塁打でコディ・ベリンジャーが生還。さらにエイメッド・ロサリオの単打でポール・ゴールドシュミットとスペンサー・ジョーンズが生還し、アドリアン・モレホンの送球エラーも絡んで追い上げた。ただ、最後の一押しは届かなかった。ゲリット・コールはパドレスの一発攻勢を許し、敗戦投手となった。

パドレスは連勝を伸ばした。序盤の長打で築いた流れを、終盤の薄氷の守りでつないだ勝利だった。

主な記録

パドレスがヤンキースを4-3で下した。

  • ルイス・カンプサーノは3打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.285)。
  • マニー・マチャードは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.221)。
  • フェルナンド・タティスは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.280)。
  • ゲリット・コールは7.0回を投げ6被安打4失点、3奪三振で敗戦投手(今季8勝8敗)(防御率3.41)。
  • マイケル・キングは6.0回を投げ4被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季10勝9敗)(防御率3.00)。
  • メイソン・ミラーは1.0回を投げ0被安打0失点、3奪三振でセーブ(今季33セーブ目)(防御率1.19)。

パドレスは75勝68敗、ヤンキースは81勝62敗。