試合を決めたのは序盤の猛攻だった。ボストン・レッドソックスは早い回に主導権を奪い、ブライアン・ベジョの無失点投球でリードを守った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| BOS | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 5 | 0 | 0 |
ブライアン・ベジョは鋭い投球で相手打線を抑え、勝利投手となった。終盤は救援陣が反撃を受けながらもリードを保ち、ギャレット・ホワイトロックが最後を締めた。
2回、ジャレン・ドゥランの本塁打でレッドソックスが先制した。続いてアドリー・ラッチュマンの本塁打でイザイア・キナー=ファレファとロマン・アンソニーが生還し、リードを広げた。3回にはイーライ・ホワイトの単打でケイレブ・ダービンが生還した。
エンゼルスはモイセス・バジェステロスの本塁打で反撃し、8回にはクリスチャン・ムーアのゴロでウェイド・メックラーが生還した。ただ、グレイソン・ロドリゲスが序盤に失点を重ね、打線の追い上げも届かなかった。
レッドソックスは連勝を伸ばした。序盤の一気の攻撃と投手陣の安定が、試合の流れを最後まで支えた。
主な記録
レッドソックスがエンゼルスを5-2で下した。
- アドリー・ラッチュマンは4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.237)。
- モイセス・バジェステロスは4打数3安打、1本塁打、1二塁打、1打点、1得点(打率.216)。
- ジャレン・ドゥランは4打数2安打、1本塁打、1二塁打、1打点、1得点(打率.204)。
- ブライアン・ベジョは5.0回を投げ4被安打0失点、7奪三振で勝利投手(今季6勝7敗)(防御率4.82)。
- グレイソン・ロドリゲスは4.0回を投げ6被安打5失点、3奪三振で敗戦投手(今季4勝7敗)(防御率6.28)。
- ギャレット・ホワイトロックは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季3セーブ目)(防御率1.88)。
レッドソックスは80勝65敗(5連勝)、エンゼルスは54勝90敗(2連敗)。