試合を動かしたのは中盤の打撃戦だった。ニューヨーク・メッツはマイアミ・マーリンズとの点の取り合いを制し、連勝を伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NYM | 2 | 1 | 1 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 9 | 0 | 0 |
| MIA | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
メッツではA.J.・ユーイングが攻撃をけん引し、マーカス・セミアンも長打で追加点を支えた。先発のジョナ・トンは序盤に失点しながらも、勝利投手となる投球でチームに流れを渡した。
2回、ニック・モラビトの適時打でブレット・ベイティが生還し、メッツが先手を取った。マーリンズはハビエル・サノハの三塁打でジェイコブ・マルジーが生還し、さらにグレアム・ポーリーの本塁打でハビエル・サノハとオーウェン・ケイシーが生還して逆転した。フランシスコ・アルバレスの適時打で同点となった後、4回にボー・ビシェットの適時打でフランシスコ・リンドアーが生還し、メッツが勝ち越した。A.J.・ユーイングの二塁打でも得点が生まれ、6回にはマーカス・セミアンの二塁打とA.J.・ユーイングの適時打でリードを広げた。
マーリンズのユーリー・ペレスは4回で降板し、メッツの攻勢を止められなかった。一方、ブラッドリー・ブレイロックは救援で無失点の投球を見せ、終盤の流れを渡さなかった。
メッツは4回の勝ち越しを境に主導権を取り戻し、打撃戦を勝利へつないだ。マーリンズにとっては、序盤の反撃を最後まで生かせない試合となった。
主な記録
メッツがマーリンズを9-4で下した。
- グレアム・ポーリーは3打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.195)。
- A.J.・ユーイングは5打数3安打、1二塁打、3打点(打率.247)。
- マーカス・セミアンは5打数2安打、2二塁打、1打点、2得点(打率.220)。
- ジョナ・トンは5.0回を投げ4被安打4失点、7奪三振で勝利投手(今季2勝1敗)(防御率4.80)。
- ユーリー・ペレスは4.0回を投げ10被安打7失点(自責点5)、5奪三振で敗戦投手(今季7勝11敗)(防御率3.94)。
マーリンズは72勝73敗、メッツは66勝78敗(2連勝)。