試合の行方を決めたのは、九回の劇的な攻防だった。オークランド・アスレチックスは同点に追いつかれた直後、ジェフ・マクニールの安打でサヨナラ勝ちを収めた。

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打線ではヘンリー・ボルテが本塁打を放ち、攻撃をけん引した。ザック・ジェロフとカルロス・コルテスも得点につながる打撃で序盤のリードを支えた。

オークランド・アスレチックスは三回、ザック・ジェロフの選択守備でヘンリー・ボルテが生還。続いてカルロス・コルテスの安打でザック・ジェロフが生還した。五回にはヘンリー・ボルテの本塁打でリードを広げた。

トロント・ブルージェイズは七回、岡本和真の本塁打を起点に反撃。アンドレス・ヒメネスの二塁打でネイサン・ルークスが生還し、ジョシュ・スミスの犠牲フライでアーニー・クレメントが生還した。九回にはアンドレス・ヒメネスの本塁打で同点としたが、最後はルイー・バーランドがサヨナラ打を許した。

オークランド・アスレチックスは連勝を伸ばした。終盤に追いつかれても、最後の攻撃で勝ち越す劇的な展開だった。

主な記録

アスレチックスがブルージェイズを6-5で下した。

  • Henry Bolteは2打数1安打、1本塁打、1打点、3得点(打率.275)。
  • アンドレス・ヒメネスは4打数2安打、1本塁打、1二塁打、2打点、1得点(打率.244)。
  • ザック・ジェロフは4打数1安打、1二塁打、2打点、2得点(打率.257)。
  • ホーガン・ハリスは1.1回を投げ1被安打1失点、1奪三振で勝利投手(今季4勝2敗)(防御率3.45)。
  • ルイー・バーランドは0.2回を投げ2被安打1失点で敗戦投手(今季5勝5敗)(防御率1.26)。
  • ルイス・メディナは1.2回を投げ1被安打0失点、2奪三振(防御率3.44)。

アスレチックスは58勝87敗、ブルージェイズは72勝73敗(2連敗)。