試合の主役は投手力だった。リード・デトマーズがボストン・レッドソックス打線を抑え、ロサンゼルス・エンゼルスが勝利を手にした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAA | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 0 | 0 |
| BOS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
デトマーズは終盤まで安定した投球を続け、無失点のままマウンドを降りた。救援陣もリードを守り、エンゼルスの勝利を支えた。
エンゼルスは2回、クリスチャン・ムーアの併殺打でボーン・グリッサムが生還し、先制した。3回にはホセ・シリの適時打でデンゼル・グスマンが生還し、続いてボーン・グリッサムの適時打でマイク・トラウトも生還した。5回はマイク・トラウトの併殺打でトラビス・ダーノーが生還。9回にはザック・ネトの本塁打でトラビス・ダーノーが生還し、リードを広げた。
レッドソックスは7回、ニック・ソーガードの適時打でトレバー・ストーリーが生還したが、反撃はそこまでだった。パトリック・サンドバルは先発として苦しい展開を強いられた。
エンゼルスは投手力で流れを渡さず、終盤のザック・ネトの一発で試合を締めくくった。静かな投手戦を押し切る、力強い勝利となった。
主な記録
エンゼルスがレッドソックスを6-1で下した。
- ザック・ネトは5打数4安打、1本塁打、1二塁打、2打点、1得点(打率.242)。
- トラビス・ダーノーは4打数2安打、2二塁打、2得点(打率.185)。
- ロマン・アンソニーは4打数0安打(打率.237)。
- パトリック・サンドバルは6.0回を投げ10被安打4失点、7奪三振で敗戦投手(今季1勝5敗)(防御率4.58)。
- リード・デトマーズは6.0回を投げ1被安打0失点、9奪三振で勝利投手(今季5勝8敗)(防御率3.32)。
- テイラー・ソセードは0.2回を投げ0被安打0失点、1奪三振(防御率3.31)。
レッドソックスは80勝66敗、エンゼルスは55勝90敗。