終盤の一押しが試合を分けた。ニューヨーク・ヤンキースはコロラド・ロッキーズを退け、接戦をものにした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| COL | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 |
| NYY | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | X | 5 | 0 | 0 |
キャム・シュリットラーが先発として試合の軸を担った。安定した投球でロッキーズ打線を抑え、ヤンキースに勝機を残した。
初回はルイス・ガルシア・ジュニアの適時打でコディ・ベリンジャーが生還。アダエル・アマドールの本塁打で同点とされたが、5回にはライアン・マクマーンの二塁打でジョージ・ロンバード・ジュニアが生還し、ヤンキースが勝ち越した。8回はエリオット・ラモスの本塁打でベン・ライスとコディ・ベリンジャーが生還し、リードを広げた。
ロッキーズは9回、ハンター・グッドマンの本塁打で追い上げたが、ヤンキースの救援陣が反撃を抑えた。ブレント・ヘドリックが流れをつなぎ、デビッド・ベドナーが試合を締めた。
ヤンキースは連勝を伸ばした。終盤の一押しと投手陣の粘りが、接戦の結末を形づくった。
主な記録
ヤンキースがロッキーズを5-3で下した。
- エリオット・ラモスは1打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.243)。
- ハンター・グッドマンは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.249)。
- アダエル・アマドールは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.344)。
- キャム・シュリットラーは7.0回を投げ3被安打1失点、10奪三振で勝利投手(今季13勝6敗)(防御率2.01)。
- (gpid=sa:687312)は5.0回を投げ4被安打2失点(自責点1)、6奪三振で敗戦投手(今季0勝3敗)(防御率5.81)。
- デビッド・ベドナーは0.1回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季32セーブ目)(防御率2.63)。
ヤンキースは82勝62敗、ロッキーズは55勝89敗(2連敗)。