試合を動かしたのは中盤の一撃だった。タンパベイ・レイズアトランタ・ブレーブスを下し、フレディ・ペラルタの安定した投球を軸に主導権を握った。

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フレディ・ペラルタは6回まで投げ、ブレーブスの反撃を最小限に抑えた。レイズの投手陣はその後もリードを維持し、勝利を支えた。

初回はフニオール・カミネーロの本塁打でレイズが先に進んだが、ドレイク・ボールドウィンの適時打でブレーブスが同点に追いついた。3回、リアム・ヒックスの本塁打でフニオール・カミネーロが生還し、レイズが勝ち越した。続いてチャンドラー・シンプソンが生還し、リードを広げた。

ブレーブスはドレイク・ボールドウィンの得点を生む打撃やマット・オルソンの出塁があったものの、その後の攻撃が続かなかった。A.J.・スミス=ショーバーは中盤に失点を重ね、レイズの流れを止められなかった。

レイズは連勝を伸ばし、ブレーブスは連敗となった。中盤の一撃で傾いた試合は、そのままレイズの流れで終わった。

主な記録

レイズがブレーブスを7-1で下した。

  • ヤンディ・ディアスは5打数2安打、1本塁打、1二塁打、2打点、1得点(打率.306)。
  • リッチー・パラシオスは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.227)。
  • リアム・ヒックスは3打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.288)。
  • フレディ・ペラルタは6.0回を投げ5被安打1失点、2奪三振で勝利投手(今季5勝9敗)(防御率4.82)。
  • A.J.・スミス=ショーバーは3.1回を投げ5被安打4失点、3奪三振で敗戦投手(今季0勝2敗)(防御率7.71)。

ブレーブスは85勝60敗(2連敗)、レイズは86勝58敗。