試合の流れを決めたのは序盤の本塁打と投手力だった。トロント・ブルージェイズはジョシュ・スミスの本塁打で先手を取り、オークランド・アスレチックスの反撃を振り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| OAK | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
ホセ・ソリアーノは先発として安定した投球を続け、オークランド打線を抑えた。終盤はスペンサー・マイルズが救援陣を締めくくり、リードを守った。
2回、ジョシュ・スミスの本塁打でブルージェイズが勝ち越した。続いて岡本和真も本塁打を放ち、リードを広げた。6回にはアレハンドロ・カークの適時打でネイサン・ルークスが生還。さらにジョシュ・スミスの併殺打でウラジーミル・ゲレーロが生還した。
アスレチックスはカルロス・コルテスの本塁打で追い上げ、7回にはドノバン・ウォルトンも本塁打を放った。しかし、終盤の反撃はそこまで。ブルージェイズの投手陣が追加点を許さなかった。
序盤の一振りで主導権を握り、投手力で守り切る。ブルージェイズはこの形で連勝を伸ばし、アスレチックスは反撃の勢いを最後までつなげられなかった。
主な記録
ブルージェイズがアスレチックスを4-2で下した。
- ドノバン・ウォルトンは3打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.272)。
- ジョシュ・スミスは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.227)。
- 岡本和真は4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.234)。
- ホセ・ソリアーノは7.0回を投げ6被安打2失点、3奪三振で勝利投手(今季9勝6敗)(防御率3.48)。
- ジャック・パーキンズは5.0回を投げ7被安打4失点、3奪三振で敗戦投手(今季3勝11敗)(防御率6.53)。
- スペンサー・マイルズは2.0回を投げ0被安打0失点、3奪三振でセーブ(今季2セーブ目)(防御率2.77)。
アスレチックスは58勝88敗、ブルージェイズは73勝73敗。