試合の流れを決めたのは、エンゼルスの序盤の一発攻勢だった。レッドソックスは終盤に追い上げたが、エンゼルスが逃げ切った。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAA | 0 | 0 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 |
| BOS | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 |
デンゼル・グスマンは攻撃を支える働きを見せ、4回には左中間への本塁打でリードを広げた。ザック・ネトも3回に左翼への本塁打を放ち、先行の流れを作った。
3回、ザック・ネトの本塁打でオズワルド・ペラサとデンゼル・グスマンが生還し、エンゼルスが先手を取った。同じ回にはホセ・シリの本塁打でマイク・トラウトも生還。レッドソックスはロマン・アンソニーの本塁打、ウィルイェル・アブレイユの本塁打で追い上げた。
レッドソックスは9回にもネイト・イートンの安打でジャレン・ドゥランが生還したが、反撃はそこまでだった。エンゼルスはライアン・ジョンソンが先発として試合を作り、救援陣がリードを守った。ベン・ジョイスが最後を締めた。
エンゼルスは連勝を伸ばし、レッドソックスは連敗となった。序盤の一発攻勢が、そのまま試合の輪郭を形作った。
主な記録
エンゼルスがレッドソックスを6-4で下した。
- ザック・ネトは3打数2安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.244)。
- ホセ・シリは4打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.225)。
- デンゼル・グスマンは4打数3安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.227)。
- ライアン・ジョンソンは6.0回を投げ5被安打3失点、5奪三振で勝利投手(今季4勝8敗)(防御率5.12)。
- ジェイク・ベネットは5.1回を投げ9被安打6失点、2奪三振で敗戦投手(今季9勝7敗)(防御率3.69)。
- ベン・ジョイスは1.0回を投げ1被安打1失点、1奪三振でセーブ(今季4セーブ目)(防御率3.18)。
レッドソックスは80勝67敗(2連敗)、エンゼルスは56勝90敗(2連勝)。