終盤まで攻撃が途切れない打撃戦を、ニューヨーク・メッツが制した。マイアミ・マーリンズは最終回に追い上げたが、メッツがリードを守り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NYM | 0 | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 1 | 0 | 15 | 0 | 0 |
| MIA | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 5 | 1 | 2 | 3 | 14 | 0 | 0 |
クリストファー・モレルが攻撃の中心となった。序盤には本塁打で追加点を生み、終盤にも適時打で得点を支えた。フランシスコ・リンドアーも本塁打で流れを広げ、ルイス・トレンスは複数の得点機で役割を果たした。
試合が動いたのは七回だった。ジェイコブ・マルジーの適時打でマーリンズが同点に追いついた直後、A.J.・ユーイングの犠牲フライでカーソン・ベンジが生還し、メッツが勝ち越した。その後、クリストファー・モレルの適時打、ルイス・トレンスの適時打、フランシスコ・リンドアーの本塁打でリードを広げた。
マーリンズはジョー・マックとオーウェン・ケイシーの本塁打、グリフィン・コナインの二塁打、オットー・ロペスの三塁打などで反撃した。最終回にもグリフィン・コナインの二塁打、オットー・ロペスの三塁打、ジェイコブ・マルジーの適時打で追い上げたが、あと一歩届かなかった。メッツはダニエル・ドゥアルテが勝利投手となり、トビアス・マイアーズが試合を締めた。
メッツは連勝を伸ばし、マーリンズは連敗を止められなかった。最後まで打撃が応酬した試合は、七回の勝ち越しが流れを分けた。
主な記録
メッツがマーリンズを15-14で下した。
- クリストファー・モレルは4打数3安打、1本塁打、1二塁打、3打点、3得点(打率.193)。
- Joe Mackは5打数3安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.238)。
- フランシスコ・リンドアーは5打数1安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.229)。
- ダニエル・ドゥアルテは1.2回を投げ2被安打1失点、2奪三振で勝利投手(今季2勝0敗)(防御率2.20)。
- トビアス・マイアーズは0.2回を投げ1被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季2セーブ目)(防御率6.04)。
- Josh Eknessは0.0回を投げ0被安打3失点で敗戦投手(今季1勝3敗)(防御率4.37)。
マーリンズは72勝75敗(3連敗)、メッツは68勝78敗(4連勝)。