試合の流れを決めたのは序盤の一気攻勢だった。タンパベイ・レイズビクター・メサの本塁打で先手を取り、アトランタ・ブレーブスに反撃の余地を与えなかった。

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グリフィン・ジャックスは鋭い投球でレイズのリードを支え、ブレーブス打線を抑え込んだ。終盤まで優位を保ち、勝利投手となった。

レイズは2回、ホルヘ・マテオの単打でチャンドラー・シンプソンとリッチー・パラシオスが生還した。4回にはセドリック・マリンズの単打でビクター・メサが生還し、リッチー・パラシオスの単打でチャンドラー・シンプソンが生還。さらにヤンディ・ディアスの犠飛でセドリック・マリンズが生還した。

ブレーブスはドレイク・ボールドウィンの本塁打と、マット・オルソンの犠飛で反撃した。しかしレイナルド・ロペスは序盤に失点を重ね、追い上げを支え切れなかった。

タンパベイ・レイズは連勝を伸ばし、アトランタ・ブレーブスは連敗を止められなかった。序盤の一気攻勢が、そのまま試合の輪郭を最後まで保った。

主な記録

レイズがブレーブスを7-2で下した。

  • ビクター・メサは3打数2安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.238)。
  • ドレイク・ボールドウィンは3打数1安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.276)。
  • チャンドラー・シンプソンは3打数2安打、2得点(打率.309)。
  • グリフィン・ジャックスは5.0回を投げ2被安打1失点、2奪三振で勝利投手(今季7勝10敗)(防御率3.99)。
  • レイナルド・ロペスは4.2回を投げ7被安打6失点、5奪三振で敗戦投手(今季4勝4敗)(防御率4.13)。

ブレーブスは85勝61敗(3連敗)、レイズは87勝58敗(2連勝)。