序盤の猛攻が試合の流れを決めた。ミルウォーキー・ブルワーズはシカゴ・カブスを退け、ローガン・ヘンダーソンの好投でリードを守った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| CHC | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 6 | 0 | 0 |
| MIL | 3 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | X | 8 | 0 | 0 |
ローガン・ヘンダーソンは鋭い投球でカブス打線を抑え、先発として試合を安定させた。ブルワーズは早い段階で主導権を握り、救援陣へ余裕を渡した。
初回、クリスチャン・イェリックの本塁打でブライス・トゥーランジとウィリアム・コントレラスが生還し、ブルワーズが先手を取った。二回にはジャクソン・チョウリオの本塁打、ウィリアム・コントレラスの本塁打でリードを広げた。三回もジャクソン・チョウリオの適時打でギャレット・ミッチェルが生還し、六回にはウィリアム・コントレラスの適時打でブライス・トゥーランジが生還した。
ケビン・ゴースマンは序盤のブルワーズ打線を止められず、四回で降板した。カブスは九回、イアン・ハップの四球、ニコ・ホーナーの適時打、マイケル・ブッシュの内野ゴロで反撃。さらにマイケル・コンフォートの二塁打でイアン・ハップとニコ・ホーナーが生還したが、追いつくには至らなかった。
ブルワーズは連勝を伸ばし、カブスは連敗が続いた。序盤の猛攻で築いた流れが、終盤の反撃を振り切る土台になった。
主な記録
ブルワーズがカブスを8-6で下した。
- ジャクソン・チョウリオは5打数3安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.290)。
- ウィリアム・コントレラスは3打数2安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.271)。
- クリスチャン・イェリックは4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.241)。
- ローガン・ヘンダーソンは5.0回を投げ2被安打1失点(自責点0)、6奪三振で勝利投手(今季10勝3敗)(防御率2.34)。
- ケビン・ゴースマンは4.0回を投げ8被安打7失点(自責点6)、6奪三振で敗戦投手(今季5勝10敗)(防御率4.60)。
ブルワーズは91勝56敗(3連勝)、カブスは81勝66敗(4連敗)。